◆ミャンマー〜 Travel Information 〜◆
▼快適で安全なご旅行のために
| 国 名 (英文) | ミァンマー連邦 (UNION OF MYANMAR) |
| 時 差 | 日本より2時間遅れ (日本が12時のとき、現地では10時となります。) |
| 首 都 | ネーピードー (人口 約92万5000人) |
| 面 積 | 67万6552平方キロメートル (日本の約1.8倍) マンダレーやバガンがほぼ台湾と同じ緯度。 タイ、ラオス、中国、インド、バングラディシュと国境を接しています。 |
| 人 口 | 42,720,196人 (2004年現在) |
| 言 語 | 公用語はビルマ語。 英語はホテルや高級レストランなどのごく限られた場所でしか通じません。 |
| ワンポイント 会話 |
こんにちは:ミンガラーパー ありがとう:チェーズーティンパァデェ ごめんなさい:タウンパンパァデェ さようなら(お元気で):トゥアートーメノゥ どういたしまして:ケィッサマシバブー はい:ホウィパティエ いいえ:マホウッパーブー |
| 民族構成 |
主な民族はビルマ族(人口の6割) カイン族・カヤー族・シャン族・カチン族・ラカイン族・モン族・チン族など 多くの民族が混在。 |
| 宗 教 | 90%は仏教徒(南方上座部仏教) その他はイスラム教、ローマ・カトリック教など。 |
| 政治体制 | 軍事体制〔暫定政府〕 |
| 通 貨 | チャット(KYAT) 補助通貨はピャー(Pya) レストランや土産物店では米ドルの支払いが通常です。 町中の商店では現地通貨のみ通用。 空港、ホテル等では、USドルしか使えません。 クレジットカードの使える場所はかなり限られます。 ※トラベラーズチェックは通用しません。 |
| 為替レート 両替 |
1US$=約720チャット(2003年1月 市場レート) 空港、ホテル、銀行、MTT(ミャンマー国営旅行社)、 ヤンゴン市内の公式両替所で可能。 再両替はほぼ不可能です。 ※トラベラーズチェックは通用しません。 |
| 気 候 | 熱帯モンス-ン気候 10月下旬から2月中旬: 涼季 湿度は低いですが、日中の気温は30度前後。 2月下旬から5月中旬: 暑季 気温は連日35度以上。 5月中旬10月中旬: 雨季 ヤンゴンでは、午前中は雨が降ったり止んだり。 午後はスコール。マンダレーやパガン周辺では、にわか雨程度。 夏服で十分ですが、ホテル・レストランの冷房対策として 長袖のカーディガン等もあると便利。 乾季のインレー湖は、朝夕は冷え込むため、 ジャケットやセーターを準備すると良いでしょう。 |
| 平均気温 | 平均気温は沿岸部やデルタ地帯は32度、低地中央部は21度。首都ヤンゴンは年平均27.3度。 |
| 電話事情 | 高級ホテルでは、IDDサービスを備え付けるところが増えてきています。 ヤンゴンからの国際電話はつながりにくく、混線もしばしばです。 |
| チップ | 基本的には不要。ホテルのポーターや枕チップのみ。 1ドルまたは500チャットを目安に。 |
| 飲料水 | 水道水は飲めませんので、ミネラルウォーターの購入をお勧めします。 |
| 電 圧 | 220V、50Hz。プラグタイプは複数が混在しています。 日本製の電気製品を使用するには変圧器とアダプターが必要です。 |
| 緊急連絡先 | 【警察】 пF199 【救急車】 пF192 【消防車】 пF191 |
| 在外日本国 大使館 |
日本国大使館: No.100、NATMAUK ROAD, BAHAN TOWNSHIP, YANGON、THE UNION OF MYANMAR P.O.BOX 841 TEL:(95−1)549644〜8 |
| 旅のアドバイス |
・空港施設、橋、政府の建物、軍人は原則として撮影禁止です。 ・その他、発展途上にある国のため、下記のものを持っていくと便利です。 ◇サンダル、草履 、パゴダ見学の際、裸足のため、汚れた足で履いても構わないものがよさそうです。 ◇歯ブラシ、歯磨き粉、ひげそり等、帽子、サングラス、日傘等、虫避けスプレー ◇脂っこい料理が多いため、常備薬、胃腸薬、正露丸など。 ◇パゴダは内部が暗いところが多く、安置してある仏像や壁画が見づらいため、懐中電灯、及び高感度フィルムが便利です。 |


